3D CGコース

Metasequoia4

  • LESSON
  • 全10回

ポリゴンとサブディビジョンで実用的な植木鉢型スマホスタンドを作ろう!

Metasequoia4では、ポリゴンとよばれる四角形や三角形のパッチで3Dの形状を作っていきますが、今回はポリゴンで大まかな形を作り、そこからサブディビジョンと呼ばれる機能を使ってやわらかな形状にしたてていきます。作った形状はもちろん3Dプリンターでも出力可能ですので、この一連の流れを10のステップでご説明します。

  • CHAPTER : 10
    3Dプリンターへの出力
    3:21

    「文字列」コマンドを使って任意の文字のオブジェクトを作成します。この文字のオブジェクトをスマホを置く台の上に配置して位置や角度を合わせます。次に器、台、文字列を「ブーリアン」と呼ばれるコマンドで一つに合成してモデリングを終了します。最後にSTLファイルを出力して、DMM.makeにアップロードして注文します。

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