クラシックギター立奏用吸盤ストラップエンド

by Birdon

[サイズ] X:81.172mm × Y:55.583mm × Z:11.702mm

造形販売

2,420円~

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クラシックギター立奏用吸盤ストラップエンド

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クラシックギターなどストラップピンのついていないギターを立奏するための部品です。座奏するものであって立奏などとんでもないというご意見もあるかと思いますが、本品を使うことでギターを加工することなくストラップをつけることができます。
ネック側はひもで、ボディ側は吸盤3個を用います。
吸盤はDAISOの「吸盤穴付 直径4cm(1.6in)」を想定しています(穴付きであれば多少のサイズ違いがあっても利用できると思います)。
本品の中央の穴にストラップを結ぶことでも使用できますが、ギターストラップにJimDunlopのStrapLokを取り付けて使用することをお勧めします。着脱を容易に行うことができます。
通常のストラップピンがついている位置ではなく、右手の肘があたるあたりの裏面に張り付けるとしっくりきます。
吸盤の持続時間はギター表面の状態次第で異なりますが、3つが同時にはがれなければ脱落しません。表面に大きな傷や木目の凸凹がなければ問題なく実用できると思います。吸盤が瞬間的な力で外れることはないと思いますが、時間が経つと外れます。保管時は吸盤が外れることを想定し、画像のような状態で保管しないでください。

・ネック側ひも取付用部品×3(小2、大1)
ネック側のひもストラップを毎回結ぶのは面倒です。これを付けたひもストラップをギターにつけっぱなしにしておき、使わないときは邪魔にならないように小さなフックで弦にひっかけておけます。写真では5mm幅の革紐を輪にしネックと本品を結んでいます。StrapLokを用いており、いちいちひもを結ぶ手間はありません。
・吸盤利用の台座
「吸盤は4個入りだから一つ余るじゃないか!」ということでおまけです。自分はコンタクトマイクのジャックの固定に使っています。

StrapLokの穴がきつい場合は、ヤスリなどで調整してください。
本品利用によるいかなる損害について保証はできませんので、自己責任にてご利用ください。

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