micro:bit(マイクロビット)用一体型単4電池ボックス

by sig:labo

[サイズ] X:52mm × Y:42mm × Z:19.7mm

造形販売

3,180円~

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micro:bit(マイクロビット)用一体型単4電池ボックス

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micro:bit(マイクロビット)と単4電池2本を一体化できる電池ケースです。ホームセンターで購入できる0.9mmの銅線とM3ネジを使って、自分で電源ボックスを作る電子工作が楽しめます。柔らかい0.9mmの銅線をラジオペンチでウズマキ状に丸めて電池との接点を作ります。電池と接する銅線とマイクロビット端子を20mmのM3ネジで圧着させるため、ハンダを使わず組み立てのみで起動させる事ができます。

【特徴】
・裸線の銅線を使った配線ですが、GNDを繋ぐ銅線が3Dプリントされたケース内部を通って独立して配線されるため物理的にショートを防ぎます。
・電源端子を使わずに3VとGND端子から給電するため、非常にコンパクトで傾きやシェイクを使ったプログラムが楽しめます。
・ボックス裏面の中央に他機材に固定するための補助穴があり、木板やバンドなどへの取り付ける電子工作に利用できます。
・固定用ナットにブレッドボードピン等を配線をする事で、各端子にセンサーやスイッチなどに接続する事ができます。
・価格をおさえたナチュラルカラーと個性が出せるカラーモデルが選べます。

【別途用意する物】
・micro:bit本体(V1・V2)・・・・・・・・・1台
・M3×20㎜ネジ&M3ナット・・・・・・・・3〜5セット
(写真はM3六角穴付き20㎜ボルトとM3四角ナットを使用)
・0.9㎜銅線(ホームセンター・ダイソーで購入可)・・・・・20㎝ほど
・単4電池・・・・・・・・・・・・・・・・・2本

【おすすめ】
・ダイオード:USB接続時に電池への逆流防止対策になります。
・ストラップ:携帯時の落下防止になります。

【工具】
・ドライバー(または六角レンチ)
・ラジオペンチ(ニッパー)

【注意事項】
マイクロビットの安全動作、センサー類の安定動作を保証するものではありません。
電池とUSB給電との同時併用は電池への逆流の恐れがあるため行わないで下さい。
ショートなどによる電池やマイクロビットの発熱には十分注意してご利用ください。
構造を理解した上で電子工作の補助素材としてご利用下さい。
形状の無駄複製、構造の流用はご遠慮ください。

0.9mm銅線とM3×20mmのネジを使ってマイクロビットに通電させる手順の解説動画です。ハンダを使わない電池ボックスの仕組みと組み立て方を解説しています。 銅線をラジオペンチで加工して接点を作る工程は、電池の実験や自由研究工作として取り組むことができます。

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