跳ね上げ式フェイスシールド

by sanli

[サイズ] X:182.589mm × Y:173.266mm × Z:16mm

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跳ね上げ式フェイスシールド

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(クリアファイル利用)跳ね上げ式フェイスシールド
sanli_FaceShield.stl

主要部分は1.2mmのフィレット(角丸め)してあります。
外フレームの外寸が170mmあるので、大きなメガネフレームも大丈夫です。
*鼻の頭が、なるべくシールドにタッチしないようにしました。
シールドはA4クリアファイルを半分使う方式です。(300x220)
*写真はキングジムの高透明です。(透明感、平面性が期待外れでした)
0.2~0.3mmのポリカ板を手配して、360x240も良いでしょう。(0.25を手配中)
*穴ピッチを守ればシールドの大きさは自由です。(横幅360mm以下)
中央から102mmずつの場所にマーキングして(中心の間隔が204mm)2穴パンチで穴をあけます。
*重くなりそうですが、A4ラミネートも使えるようです。

必要な物
(300x220以上)「高透明クリアファイル」等の透明プラスチック
M6x25mm 6角ボルト2本、
M6平ワッシャ6枚、
M6ステンナイロン(ゆるみ防止)ナット2個。
*(鉄製もあります)備蓄用には、ステンレス製が安心です。
2穴パンチ
水性フェルトペン(後で消すのが楽です)

組み立て方法(工具は不要です)
(1)内フレームにM6x25 6角ボルトをセット(押し込み)
  *シールドをメガネのように傾けるには、ボルトが高い位置になる向きにします。
(2)平ワッシャ2枚(間に上部バンドを挟んでセット)
  *上部バンドは、クリアファイルの切れ端を300x24mmにカットして両端にパンチ穴。
(3)外フレーム(メガネのように少し下向きになります)
(4)平ワッシャ
(5)ノブにゆるみ防止ナットを埋め込み → 締めつけ。
  *最初はナイロンを切り進むので固いです。
*頭に着脱する時は、両手でノブを持ってシールドを左右に広げます。
*YouTube動画を公開中。再生中の動画をダブルクリックすると全画面表示になります。 ⇩⇩⇩

私はABS(インフィル30%)で出力しました。(183x174x16mm)
DMM素材でお薦めは、しなやかで軽いナイロンです。
*両方ともアルコール70%スプレー、1時間放置テストをクリアしています。

3Dデータ出力→クリアファイルを加工→組み立ての手順です。

300x200x1mm PET板の曲げ方です。(試作) 厚さ1mmになると熱曲げが必要です。 アクリルやPC(ポリカ)の1mmはムリですが、PETは何とかなります。 5Lの電気ポットと、PP(ポリプロピレン)製のゴミ箱を使います。 ダイソーのPP板を使ったら、きれいに曲げられました。 事務用の2穴パンチで穴あけできましたが、ヤスリで広げました。

0.25mm厚のPC板を手配してシールドを作った動画ですが、 透明度が悪くて失敗でした。 2穴パンチで穴をあけてフレームにブチッと押し込むまでは順調。 0.25mm厚のプラスチック板はフレームにならって曲がります。 *透明塩ビ板も同様に作業できると思います。

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