【素材追加・廃盤】一部素材の廃盤予定に伴う後継素材のご案内
2026年07月29日3Dプリントサービス平素よりDMM.make 3Dプリントをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
下記素材の原材料がメーカーより廃盤の連絡がございましたため、下記素材のお取り扱いを終了する予定です。
・硬質ゴムライク|LFD|Form 4
取り扱い終了日時:未定
※終了時期の見通しが立ち次第改めてお知らせいたします。
なお、本素材の代替として、
後継素材を採用した【高反発ゴムライク|LFD|Form 4】の提供を開始いたしました。
取り扱い終了までの期間は両素材を並行してご提供いたしますので、用途や仕様に合わせてご選択いただけます。
後継の「Flexible 80A Resin V2」は、現行の硬質ゴムライクに比べて以下のような特徴と変更点がございます。
■ 主な変更点・特徴
カラーが「ブラック」へ変更
旧(V1.1):半透明
新(V2):ブラック
反発性(復元力)が約4倍に向上
変形しても素早く元の形状に復元するため、より動的な使用環境に適しています。
破断伸び率・引裂強さが向上
破断伸び率が約2倍(120% → 210%)に向上し、ちぎれにくくタフになりました。
ショア硬度
80A → 83A(わずかに硬質感・保持力が向上)
■ おすすめの用途
高い反発性と破断しにくい靭性を活かし、衝撃吸収用パーツ、クッション・緩衝材、ガスケット、繰り返し曲げが生じる機構部品などの製作におすすめです。
現行の「硬質ゴムライク」をご利用中のお客様におかれましては、ぜひこの機会に新素材「高反発ゴムライク」のご利用をご検討いただけますと幸いです。
今後ともDMM.make 3Dプリントをよろしくお願い申し上げます。