この商品について
正20面体を星形化した多面体は全部で59種類あります。この16f2は1924年にウィーラーによって公表されたうちの一つです。この星形は唯一の非接触型で、12個のスパイク状の部品が完全に離れています。コクセタらの著書「The FiFty-Nine icosahedra third reviced edition」に掲載されている写真では、12個の乖離したスパイク群を針金によって連結させています。
3Dプリンタでは非点接触では作れないため、針金に相当する連結部を一体造形しました。連結部は小さすぎると強度が弱くなり破損するため試行錯誤してこのサイズに決めました。また、オリジナルと区別する意味で、printaleの略字prtをオリジナルの名称の後に追記しました。
本品は、コクセタ―の星座図を基に正確な座標計算によって3Dプリントされたもので、サイズはX51, Y54, H60の一体構造です。垂直自立が出来ないので台座も用意しました。透明材料クリアレジン光造形SLAを選択すると奥側の面まで目視でき鑑賞の楽しみが増します。
- 注文時は必ず即納サービス対象の素材のみで注文をお願いします。
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- 受付対象曜日及び時刻:毎週月・火・水・木曜日の15時までの注文については、当日を注文日とします。
- 3Dデータが造形可能なデータであることが受付条件となります。
- 月〜水曜日15時以降の注文については、翌日を注文日とします。
- 木曜日15時以降の注文は、翌週月曜日を注文日とします。
- 造形不良が発生した場合、即納できない可能性があります。その際は、当社よりご連絡させていただきます。
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このクリエイターのショップ情報
ショップ:星形多面体 3Dプリンタ模型さんの商品をチェック!
ショップ:星形多面体 3Dプリンタ模型
星形多面体の3Dプリンタ模型を販売します。星形多面体の模型はペーパークラフトを除くと数少ないので、このショップからの購入をお勧めします。星形多面体 は凸型正多面体の性質を引き継ぎますが、外観はかなり異なりそして複雑になります。特に正20面体の星形多面体は59種類もあります。模型を手に取って実際に見ることで多面体の面、辺、頂点への理解が深まります。また対称性が織りなす深みのある美しさが感じられると思います。
本ショップの星形多面体は、電気通信大学の小林光夫先生、鈴木卓治先生の論文「正多角形を面に持つすべての凸多面体の頂点座標の計算」1992、および、京都大学の一松信先生の『正多面体を解く』2002、を参考に正確な頂点座標を求めて模型を作成しています。




