【Pt900を使用!】DMM.make 3Dプリント素材紹介「プラチナ編」

DMM.make 3Dプリントで扱える素材を紹介する本シリーズ。今回のテーマは「プラチナ」です。造形サンプルを見ながら、プラチナの特徴やオススメ用途などを解説していきます。

プラチナ基本スペック

3Dプリントした鋳造用ワックスを元に鋳型を作り、プラチナ(Pt900)を鋳造します。ご注文は相場の変動により、金額が変更になる場合があります。

得意なジャンルアクセサリー
カラー単一
価格帯目安お問合せください
質感なめらか
中空構造不可。中空構造のモデルは製造不可とさせて頂きます。
造形可能な最大サイズ縦80mm×横80mm×奥行100mm
発送目安21〜28日

形状先端は最小幅で0.8mm程度まで再現可能です。

プラチナであることを証明するための刻印をご希望される場合は、こちらの「お問い合わせ」より注文番号を入力の上「お問い合わせ内容詳細」欄に”刻印希望”とご記載願います。※位置の指定はできません。なるべく目立たない個所に刻印させていただきます。

鋳造物となりますので鬆(す)が発生する可能性があります。予めご了承ください。

その他の細かな条件はデザインガイドラインを参照してください。

利用事例

Pharbitis BANGLE【SUISEN】 ファルビティス バングル 水仙
造形サイズX:67.435mm × Y:12mm × Z:47.068mm
SL 蒸気機関車 D51 動輪 ペンダント用 アクセサリー
造形サイズX:0.834mm × Y:5.993mm × Z:5.993mm

おすすめの用途

プラチナの造形物でおすすめなのは、やはりなんと言ってもアクセサリーです。

ぜひみなさんも、プラチナの特性をいかしたものづくりに挑戦してみてください!

最新情報をチェックしよう!