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リードタイム短縮

  • 2024年2月21日

切削加工と3Dプリンターを徹底比較!メリット/デメリットなどを詳しく解説

基礎的な加工方法である「切削加工」。精度の高さというメリットがありつつも、専門的な技術と手間がかかってしまいます。近年技術が進化している3Dプリントとの違いを取り上げ、どちらにコスト面でのメリットがあるのかを紹介します。 切削(せっさく)/切削加工とは?基礎知識をチェック 切削(せっさく)とは、専用の工具を用いて素材に穴を開けたり削ったりする加工技術のことです。 素材から不要な部分を除去して形作る […]

  • 2024年1月17日

【3Dプリント】最速で注文品を受け取るには?スマートな注文方法を紹介

本記事では、DMM.makeの分割注文と即納サービスについてご紹介します。 「注文品を早く受け取りたい!」「発送目安をより確実にしたい!」という方はぜひご覧ください。 はじめに:3Dプリンターの出力サービスの発送目安について 3Dプリントの出力サービスで造形する場合、利用する素材と造形方式によって発送目安が異なります。 なぜなら素材と造形方式によって造形スピードが異なるためです。 ※造形したいサイ […]

  • 2023年11月16日

3Dプリンターを使うべき15のメリット~コスト、スピード、サステナビリティなどの観点から~

現在の製造業をはじめとする産業や個人の創造的な活動において、欠かせない存在とも言われている「3Dプリンター」。 皆さんは「3Dプリンターがあれば何ができて、どんな利点が得られるのか」ご存知でしょうか? この記事では、3Dプリンターの特性や使用するメリットについて解説していきます! メリット①早く造れる 3Dプリントは従来の製法である「射出整形」や「切削加工」と比較して、驚異的な速さで製品を作ること […]

  • 2023年10月20日

RT(ラピッドツーリング)とは? 3Dプリントで生産性UP

この記事ではラピッドツーリングの意味について分かりやすく解説します。3Dプリンターも活用しつつ、リードタイム短縮やコストの削減、生産効率のUPをはかりたい方はぜひ参考にしてください。 RT(ラピッドツーリング)とは短期間で製造ツールを作ること RP(ラピッドツーリング)とは、迅速に(Rapid)製造時に必要とする射出成型の金型や治具などの道具を作ること(Tooling)です。 主に3Dプリンターな […]

  • 2023年8月25日

田中浩也先生に聞く! 第2回 ウィズコロナ/アフターコロナ時代と3Dプリント技術

日本の3Dプリンターの研究を牽引してきた田中浩也先生(慶應義塾大学SFC環境情報学部教授)にお話を伺い、田中研究室卒業生でもあるDMM.makeのスタッフが共に3Dプリンターのこれまでとこれからを考えていきます。 第2回目は2020年代、コロナ禍前後の時代と3Dプリンターが果たした役割についてお話を聞きました。 プロフィール:田中浩也先生 環境情報学部 教授/博士(工学) デザイン工学 1975年 […]

  • 2023年7月25日

【最短翌日】短納期の3Dプリントサービスは?DMM.makeがリードタイム短縮のコツも伝授

短納期の3Dプリントサービスをお探しならDMM.makeがおすすめ! その理由や「即納サービス」についてお伝えします。 「急な欠品やイベント参加で急いでいる」「明日にでも製品が欲しい!」という方は必見です。 3Dプリンターでリードタイム削減! 従来の切削や金型を起こして作る射出成型などの製法と比較すると、3Dプリンターを使った製法は3Dデータさえあればすぐにプリントができ、実物が手に入ることが魅力 […]

  • 2023年5月10日

3Dプリント事業開始で新規事業を成功に導く 吉忠マネキン株式会社

吉忠マネキン株式会社の西田真人様に、DMM.makeの3Dプリントサービスご利用の感想を伺いました。3Dプリント事業を立ち上げ、受託造形サービスも使いながら新規顧客開拓に至ったエピソードをご紹介します。 西田真人様 プロフィール 吉忠マネキン株式会社 東京アトリエ マネキン・モデリング部 粘土原型・3DCG・3DCADを活用し、アナログ・デジタルを問わないアプローチでものづくりに携わっています。 […]

  • 2023年4月28日

RP(ラピッドプロトタイピング)とは? 3Dプリントで新しい製品開発技術に迫る

RP(ラピッドプロトタイピング)とは3Dプリントを使った高速な試作 RP(ラピッドプロトタイピング)とは、新しい製品やデザインを作る際に迅速に(Rapid)試作品・見本を製造する(Prototyping)技術です。 具体的には、3DCADや3Dスキャンしたデータと3Dプリンターを用いて開発することであり、金型を用いずに効率的な開発を可能とします。 製造業、ものづくりの分野においては、RPを実現する […]

  • 2022年11月10日

風力発電用小型風車の実験装置をチタンで造形 徳島大学 創成科学研究科 理工学専攻 機械科学コース 流体機械研究室

徳島大学 創成科学研究科 理工学専攻 機械科学コース 流体機械研究室の蓮岡颯太様よりお話を伺いました。つば付きディフューザー、いわゆる“集風体”のついた二重反転羽根車の性能評価を行っていらっしゃいます。風力発電用の小型風車の実験で、DMM.make 3Dプリントサービスの人気素材であるチタンを使った事例をご紹介します。

  • 2022年4月28日

小型フォーミュラカーの最終製品に3Dプリンター活用 東京農工大学 TUAT Formula

小型フォーミュラカーを、学生がチームを組んで、企画・設計・製作し、車の走行性能だけでなく、車両コンセプト・設計・コスト審査など、ものづくりの総合力を競う「学生フォーミュラ日本大会」へ、毎年、出場している東京農工大学 TUAT Formula様にお話しを伺いました。