【宝飾品にも使える高精度!】DMM.make 3Dプリント素材紹介「高精細アクリル|MJT|3500HDMax(アクリル(Ultra Mode))編」

DMM.make 3Dプリントで扱える素材を紹介する本シリーズ。今回のテーマは「高精細アクリル|MJT|3500HDMax」(旧名称:「アクリル(Ultra Mode)」)です。造形サンプルを見ながら、高精細アクリルの特徴やオススメ用途などを解説していきます。

「高精細アクリル|MJT|3500HDMax」(旧名称:「アクリル(Ultra Mode)」)基本スペック

HD3500MAXのUltra High Definitionというモードによって造形する素材です。積層ピッチは29μmの高精細な造形で、宝飾品の原型などにも向いています。



得意なジャンルフィギュア、デザインアイテム
カラー半透明、イエロー、オレンジ、レッド、ブルー、グリーン、ピンク、パープル、ブラック、蛍光(イエロー、グリーン、ピンク) ※ブラックの場合、形状によって染色がやや深緑色になる事がございます。
価格帯目安やや安い
質感なめらか
中空構造可。ただし、サポート材料を抜くため直径10mm以上(抜き穴が複数の場合は5mm以上)の穴が必要です。また穴が開いていてもモデルの構造上、製造できないことがあることを予めご了承下さい。
造形可能な最大サイズ縦185mm×横280mm×奥行185mm
発送目安8~10日 (即納サービスご利用の場合:5~7日)

「高精細アクリル|MJT|3500HDMax」は表面が滑らかで、繊細な3Dプリントができる半透明のアクリル樹脂。表面は積層段差が目立ちにくく、複雑な細かい形状や曲面もきれいに再現することができます。

半透明から蛍光色まで、約10種類のカラーにも対応しています。
※ ブラックの場合、形状によって染色がやや深緑色になる事がございます。
※ 染色の為、色落ちや色むらなどが生じる場合があります。

その他の細かな条件はデザインガイドラインを参照してください。



サンプルチェック

「高精細アクリル|MJT|3500HDMax」の造形サンプルを見てみましょう。文字や模様のパターンが精度良く再現されていることがわかりますね。



利用事例


鉄道模型の製作に「高精細アクリル|MJT|3500HDMax」をご利用いただいています。造形の細かさや、サポートの除去が必要ない手軽さが選ぶ理由になっています。

おすすめの用途

「高精細アクリル|MJT|3500HDMax」の特徴は、なんといっても高い精度。カラーも選べるので、細かさの求められる模型や宝飾品の原型としての活用がおすすめです。

ぜひみなさんも、「高精細アクリル|MJT|3500HDMax」の特性をいかしたものづくりに挑戦してみてください!

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